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2006年11月02日

「イチョウ精子発見」の検証「平瀬作五郎の生涯」

icho.jpg世界的偉業が、なぜ視界から消えてしまったのか?
わずかな資料を丹念に辿りながら、“消えた事実”を再現。明治草創期の東大植物学教室の光と影あざなえる人間模様を活写する。

「イチョウ精子発見」の検証
「平瀬作五郎の生涯」
本間 健彦著
<価格2415円>ISBN: 478770415X

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2006年10月16日

戦争の落とし子ララバイ

list_05_img.jpg本間健彦著/三一書房刊<価格1995円> ISBN:4-380-95284-3
今井正監督作品の名作の一本、『キクとイサム』のヒロイン・黒人混血少女が歩んだ、その後のいばらの人生。戦後日本の《光と陰》を活写した渾身のヒューマン・ドキュメント。

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2006年10月15日

インタビュー集 人間屋の話

list_06_img.jpgインタビュー構成・本間健彦/表紙デザイン:和田誠
序文:マルセ太郎
<価格1890円>四六判/256頁/上製
ISBN:4-939139-02-6

いまや「絶滅危惧種」と危ぶまれている「人間屋」たち。時代に流されないで自身の世界をつくり、 個性的な生き方を貫いてきた、そんな「人間屋」の話を集めたインタビュー集。

マルセ太郎(本書序文より)
僕自身も入っているので 大変いいにくいのだが、内容のあるいい読み物である。 まず人選がいい。ここに出てくる人たちは、それぞれ時代に流されないで、自身の世界をつくってきた人である。 個性的な生き方を、そこに感じた。

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2006年10月14日

高円寺修子伝説

list_07_img.jpg本間健彦著/作詞・仲田修子
第三書館刊<価格1680円>
ISBN:4-8074-9823-1

シンデレラの『お姉さん』たちの言い分、それがブルースなのだ!!
反シンデレラ的歌手を標傍してきた異色ブルースシンガー仲田修子とその仲間たちのバンド、仲田修子&ミッドナイト・スペシャルの面々の涙と笑いと不屈の精神溢れた痛快無比のライフストーリー。作家・五木寛之氏から「言葉で綴ったブルースの名作のような本」と評された。

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2005年11月01日

街を創る夢商人たち

list_08_img.jpg本間健彦著
三一書房刊<価格1680円>
ISBN:4-380-89212-3

幻の、元祖タウン誌『新宿プレイマップ』編集長・本間健彦が長い長いタウン・オデュッセイアの漂流の果てに放つ、もうひとつの都市論。
この本は、世紀末の都市錬金術師たちから都市生活者たちに贈られた、元気の出る餞の言葉である。金太郎的都市開発と状況を撃ち、全国各地で蜂起して立ち上がった若い世代の新しい街づくり。 都市収奪時代の地平を切り拓く異色ルポ。
週刊朝日など各誌(紙)で注目を浴びた。