第114号(2011年月10月〜2011年11月)

変革に挑んだ日本人 A
「小田 実 ― 文学と運動の狭間に生きた巨人」矢崎泰久
小劇場への誘い @
「観て、撮って、はまった」平早 勉
表紙画・成田ヒロシ 題字・赤松陽構造 デザイン・朝倉事務所
ポケットパーク
「こま結び」 成田ヒロシ
連載
落ちこぼれも、またよし A
「これがジャパンの泪雨」高木 護
オープンセサミーひらく本ひらく世界
「小説『こころ』の闇
第十二章 ぼっちゃんのシキめぐり(その一)」神田真理子
カントリー・ダイアリー A
「奪われし未来」おおえまさのり
人前で歌うということ A
「「ぼくの遺書」という歌で再出発」中川五郎
俺達に明日はあるのか
「首縊りの木 三の2」小見 憲
コラム
人と街と建築
「自由学園明日館」上山恵三
俳句散策帖
「私の愛誦句(三十六)」丹沢亜郎
田舎電車に乗ろう
「都電荒川線、百周年」伊達哲也
BOOK CAFE MACHIKARA
仲村めぐみ/蓮沼英幸/佐井場民人/押切珠喜/石鍋秀子/佐々木健
編集室から
