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   <title>街から舎 | リトルマガジン『街から』</title>
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   <title>第114号（2011年月10月〜2011年11月）</title>
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   <published>2011-10-04T13:31:11Z</published>
   <updated>2011-10-04T14:09:05Z</updated>
   
   <summary> 変革に挑んだ日本人 ?A 「小田 実 ― 文学と運動の狭間に生きた巨人」矢崎泰...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="114.jpg" src="http://www.machikara.net/machikara/img/114.jpg" width="141" height="200" />
<strong>変革に挑んだ日本人 A</strong>
「小田 実 ― 文学と運動の狭間に生きた巨人」矢崎泰久 
<strong>小劇場への誘い @</strong>
「観て、撮って、はまった」平早　勉

表紙画・成田ヒロシ　　題字・赤松陽構造　デザイン・朝倉事務所]]>
      <![CDATA[<strong>ポケットパーク</strong>
「こま結び」　成田ヒロシ
<strong>連載</strong>
落ちこぼれも、またよし A
「これがジャパンの泪雨」高木　護 

オープンセサミーひらく本ひらく世界
「小説『こころ』の闇　
第十二章　ぼっちゃんのシキめぐり（その一）」神田真理子

カントリー・ダイアリー A
「奪われし未来」おおえまさのり 

人前で歌うということ A
「「ぼくの遺書」という歌で再出発」中川五郎 

俺達に明日はあるのか
「首縊りの木 三の２」小見　憲

<strong>コラム</strong>
人と街と建築
「自由学園明日館」上山恵三

俳句散策帖
「私の愛誦句（三十六）」丹沢亜郎 

田舎電車に乗ろう
「都電荒川線、百周年」伊達哲也 

<strong>ＢＯＯＫ　ＣＡＦＥ　ＭＡＣＨＩＫＡＲＡ</strong>  
仲村めぐみ／蓮沼英幸／佐井場民人／押切珠喜／石鍋秀子／佐々木健

<strong>編集室から</strong> ]]>
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   <title>第110号（2011年2月〜2011年3月）</title>
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   <published>2011-02-15T15:01:22Z</published>
   <updated>2011-02-15T15:12:30Z</updated>
   
   <summary> フォトコラム つながる。 アビコノコ ポケットパーク 光　成田ヒロシ お知らせ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="110号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/110.jpg" width="150" height="214" />
<strong>フォトコラム</strong>
つながる。 アビコノコ
<strong>ポケットパーク</strong>
光　成田ヒロシ
<strong>お知らせ</strong>
「街から市民塾」を立ち上げます　塚本晃生
表紙 画＝成田ヒロシ　題字＝赤松陽構造　デザイン＝朝倉事務所]]>
      <![CDATA[<strong>連載随想　あなたは、人間ですか6</strong>
「穴掘り専門」　高木護

<strong>連載　書かれなかった遺書15</strong>
赤塚不二夫 ― 天才バガボンの天衣無縫　矢崎泰久

<strong>コラム</strong>
田舎電車に乗ろう26
「美しの温泉特急」伊達哲也

<strong>エッセイ</strong>
オープンセサミ―ひらく本ひらく世界27
「小説『こころ』の闇　第十一章 一九〇〇年前後（その二）」神田真理子
草森本詣で 最終回「曖昧な記憶の幻影詣で」　渡部幻
流れる雲に似て29
「そして銀座のサンドイッチマンへ」安住孝史

<strong>コラム</strong>
俳句散策帖46
「私の愛誦句（三十二）」　丹沢亜郎
俺達に明日はあるのか46
「首縊りの木 二の1」小見　憲
人と街と建築27
「韓国水原の華城」上山恵三
<strong>ＢＯＯＫ　ＣＡＦＥ　ＭＡＣＨＩＫＡＲＡ </strong>
蓮沼英幸／鹿島絵里子／佐井場民人／根本武／石鍋秀子／佐々木健

<strong>シティーライツ・ノート　インタビュー篇</strong>
人間屋成田ヒロシ人物紀行
第四話「生傷の絶えない手には、天使の翼がついていた」　 　　　　　　　　　　　　
インタビュー・構成　本間健彦]]>
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   <title>第109号（2010年12月〜2011年1月）</title>
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   <published>2011-01-06T01:11:12Z</published>
   <updated>2011-01-16T08:33:11Z</updated>
   
   <summary> ●書かれなかった遺書?M「深沢七郎――悠久なつれしょん人生」　矢崎泰久 ●あな...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="109号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/109.jpg" width="150" height="214" />
●書かれなかった遺書M「深沢七郎――悠久なつれしょん人生」　矢崎泰久
●あなたは、人間ですかD「銭持ちとは」　高木護
●シティライツ・ノート　人間屋・成田ヒロシ人物紀行（第三話「就社しないで生き抜く哲学」）インタビュー・構成　本間健彦
表紙画・成田ヒロシ　　題字・赤松陽構造　デザイン・朝倉事務所

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      <![CDATA[<strong>＊ポケットパーク</strong>
「逆光劇場　　成田ヒロシ
自分の経験の中では感じたことのない不思議な表現や、見たこともない奇妙な世界、意味不明で美しかったり、辻つまが合わなくても感動的な、そんな事象に巡り会えると嬉しくなります。
ある時期、夢こそ超不思議な世界と考え、夢を見るまで眠り続けたいと実行するほどでした。夢は過去と未来からのギフト。
夢の話を聞くとワクワクして気持ちが豊かになります。
いつだったか自分の回りにある、なんの変哲もない普段は見過ごしていた近所の風景や無名なモノたちが、実は不思議に満ちあふれていると気づいたことがありました。
雑草が繁茂する多摩川の土手や川の流れ、水面の光、幾万の石ころ、電柱や電線、旅団のような鳥の群、何気ない町並みに往きかう人々の夕暮れのシルエットの美しさはまさに「逆光劇場」。
パーフェクトな雑草、長い時間が作り出す風化してゆくものの美しさやはかなさ、世界は新鮮さと驚きと美しさがいつぱいだ、と感じました。退屈も見飽きることもありません。
風景に駄作なんてないし、発見の面白さは誰にも止められない。
少し飛躍しますが、未知の世界の宝庫といえば人間。
友人、知人、家族に兄弟、知っているようで実は知らない未開の迷路。日々発見と学びの連続。という訳で、僕は友人、知人、身の回りの世界をある時から、生きた幻覚、と思うようになったのでした。

●ひらく本ひらく世界２６　「一九〇〇年前後」（その一）　神田真理子
●流れる雲に似て　２８　「東京・下町の少年時代」　安住孝史
●俳句散策帖　４５　「私の愛誦句（三十一）」　丹沢亜郎
●草森本詣で８「本の洞窟・迷宮を逍遥し続けた旅人」　渡部幻
●田舎電車に乗ろう　２５　「冬の箱根」　伊達哲也
●人と街と建築　２６　「聖路加病院チャペル」　上山恵三
●俺たちに明日はあるのか　45「首縊りの木」（その五）　小見憲
＊フォトコラム
●「」　アビコノコ
＊ポケットパーク
●「逆光劇場」　　成田ヒロシ
＊ＢＯＯＫ　ＣＡＦＥ　ＭＡＣＨＩＫＡＲＡ
●蓮沼英幸　●仲村めぐみ　●佐井場民人　●石鍋秀子　●佐々木健　●鹿島絵里子]]>
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   <title>第108号（2010年10月-11月）</title>
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   <published>2010-10-25T00:21:07Z</published>
   <updated>2011-01-16T08:27:29Z</updated>
   
   <summary> 連載 ●書かれなかった遺書?L「吉行淳之介------類稀なダンディズムの地平...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="108号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/108.jpg" width="150" height="214" />
<strong>連載</strong>
●書かれなかった遺書L「吉行淳之介------類稀なダンディズムの地平」　矢崎泰久
●あなたは、人間ですかC「盗っ人、猛々しい」　高木護
●シティライツ・ノート＜人間屋・成田ヒロシ＞人生紀行（第二話「路地裏天守閣の青春」）インタビュー・構成　本間健彦
表紙画・成田ヒロシ　　
題字・赤松陽構造
デザイン・朝倉事務所
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      <![CDATA[<strong>ポケットパーク　成田ヒロシ</strong>
「パステル」
　郵便配達人のシュヴァルがたった一人で三三年かけて造った石とセメントの不思議な宮殿が見たくて、初めてフランスに行った時のことです。パリの街をスケッチするために画材屋を探しました。ポンピドーセンター近くで見つけた古くて質素で小さな店の中には絵の具もスケッチブックも絵筆も画材らしきものは何も見当たらず、不安になって「ここは画材屋ですか」と聞いてしまいました。魔法使いのようなおばあさんの答えでナットク。その店はドライパステルの専門店だったのです。営業時間は木曜日の午後二時から五時半までの三時間半。色数は約一五〇〇色、すごい数です。
　壁全面に並んだ深さ二センチくらいの木箱のひとつを見せて貰いました。形がいびつな手作りのコバルトブルーが数十本並んでいるのを見て、あまりの美しさに目が点になりました。「この店のことは日本に帰っても話さないで。宣伝もしないで。パステルが無くなるときは紙切れに色をこすって送ってくれれば一本でも送ってあげます。ただ手作りパステルはワインと同じで毎年味ならぬ色が微妙に違うから、できるだけ同じような色を送りましょう」と言われたとき、嘘のない信頼のような気持ちを感じました。
　使ってしまうと無くなってしまう、というみみっちい考えから解放されて、使ってみなければ真価は見えない、と思い直した時は旅行から二年近く経っていました。最初に使った色は「シュヴァルの宮殿」の空に塗りこめた深〜いコバルトブルーでした。

●ひらく本ひらく世界２５　「誤解」（その二）　神田真理子
●流れる雲に似て　２７　「僕の幼少時代」　安住孝史
●俳句散策帖　４４　「私の愛誦句（三十」　丹沢亜郎
●草森本詣で7「本の洞窟・迷宮を逍遥し続けた旅人」　渡部幻
●田舎電車に乗ろう　２４　「速いぞ！！成田スカイライン」　伊達哲也
●人と街と建築　２５　「東京都慰霊堂と震災復興記念館」　上山恵三
●俺たちに明日はあるのか　4４「首縊りの木」（その四）　小見憲
＊フォトコラム
●「夢の屋台」　アビコノコ
＊ポケットパーク
●「パステル」　　成田ヒロシ
＊ＢＯＯＫ　ＣＡＦＥ　ＭＡＣＨＩＫＡＲＡ
●蓮沼英幸　●仲村めぐみ　●佐井場民人　●石鍋秀子　●佐々木健
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   <title>第107号（2010年8月〜9月号）</title>
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   <published>2010-10-24T13:40:09Z</published>
   <updated>2011-01-16T08:22:42Z</updated>
   
   <summary> ●連載随想　あなたは人間ですか　?B　「白組み・赤組み」　高木　護 ●書かれな...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="107号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/107.jpg" width="150" height="214" />
●連載随想　あなたは人間ですか　B　「白組み・赤組み」　高木　護
●書かれなかった遺書K「ばばこういち------最後のＴＶレポーター」　矢崎泰久
●シティライツ・ノート（インタビュー篇）　人間屋成田ヒロシ人物紀行　
第一話「それでも私は行く」　インタビュー・構成　本間健彦
表紙画・成田ヒロシ　　題字・赤松陽構造　デザイン・朝倉事務所
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      <![CDATA[<strong>ポケットパーク</strong>
「セッション」成田ヒロシ
　柴又、お台場、みなとみらい、各所に「ハイカラ横丁」という昭和風味な駄菓子屋を作ってきました。制作メンバーはほぼ全員が現場作業員とは別の顔を持っています。カメラマン、デザイナー、木工作家に植木屋にフリーター。職人さんがいないのです。
　僕の手描きイラストが設計図。工事開始です。寸法やイメージも現場合わせということもあり、工事中の変更も度々起こります。工事を進めると現場には様々な音が生まれます。各人の技術と経験によって、手慣れた音、不器用な音、心地よい音に無神経な音。音で仕事が見えることがあります。
　木材の切り方貼りつけ方、壁の塗り方、窓やドアのゆがみ、電柱街灯の取り付け、と皆んな腕の見せどころいっぱいです。現場ライブはオープニングから個性満開。
　ベース資質の人は基本部分にこだわり、リズムギター体質の人はリズムを保って雰囲気と目立たない所をきっちり仕上げ、リードギター志向の人は表面の装飾部分にこだわり、ドラム体質の人がドドンと転調してくれることもあります。間違えたフレーズも時には新鮮に響きます。
　何もなかった空間が立体的になり、工事が終りに近づく頃、現場作業はまさに「セッション」なんだ、と実感します。設計図には無い予想もしないメロディーが聞こえたときが新しい空間の生まれる瞬間なのです。

●ひらく本ひらく世界　24　小説「こころ」の闇　神田真理子
●流れる雲に似て　26　「順風満帆のはずなのだが」　安住孝史
●俳句散策帖　43　「私の愛誦句（二十九）―柴田宵曲的―」　丹沢亜郎
●草森本詣で7「本の洞窟・迷宮の穴を逍遥し続けた旅人」(その二)　渡部幻
●田舎電車に乗ろう　23　「大井川鉄道大井川線（静岡県）」　伊達哲也
●人と街と建築　24　「横浜赤レンガ倉庫と妻木頼黄」　上山恵三
●俺たちに明日はあるのか　42「首縊りの木」（その三）　小見憲
＊フォトコラム
●「パカラッ！　パカラッ！　パカラッ！」　アビコノコ
＊ポケットパーク
●「セッション」　　成田ヒロシ
＊ＢＯＯＫ　ＣＡＦＥ　ＭＡＣＨＩＫＡＲＡ
●蓮沼英幸　●仲村めぐみ　●佐井場民人　●石鍋秀子　●佐々木健
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   <title>第106号（2010年6月〜７月号）</title>
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   <published>2010-06-21T05:34:32Z</published>
   <updated>2011-01-16T08:09:51Z</updated>
   
   <summary> 連載 ●書かれなかった遺書?J「井上ひさし------我が愛しの遅筆堂」　矢崎...</summary>
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   </author>
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      <![CDATA[<img alt="106号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/106.jpg" width="150" height="214" />
<strong>連載</strong>
●書かれなかった遺書J「井上ひさし------我が愛しの遅筆堂」　矢崎泰久
●シティライツ・ノート「君こそは友という仲ではなかったけれど・・・」　本間健彦
＊表紙画・ポケットパーク　成田ヒロシ
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      <![CDATA[<strong>路地裏の天守閣</strong>
一九七〇年頃、恵比寿の町を流れる渋谷川沿いの通称「タコ公園」近くに建つオンボロアパートに住んでいました。物干し台から降りる非常階段は途中で腐って壊れ、消防署員も「緊急のときは隣りの家の屋根にとびおりて下さい」と指示するほどの素人の発想と技術が強引に形になったような建物でした。
アパートとはいっても四畳半、六畳というまともな間取り部屋ではなく、手作り感あふれた、広さはこれ位かな、とアバウトでアバンギャルドな空間でした。
二階家の高さなのに内部は三層、四層の木造モルタル蟻の巣造り。
　物干し台横のトタンのバラック小屋は今思えばまさに天守閣。手すりの壊れた屋上から恵比寿の町を見渡せば、モンパルナスかグリニッチビレッジ、流れる雲はヒマラヤを越えて、バラック小屋には魂のエコーが響き、夢見る想像力の筋肉を鍛えるには最高の場所でした。
　迷宮のようでヘンテコで、常識はずれで過激で不思議な建造物に巡り合わせてくれた神様に感謝を忘れることはありません。
　部屋はそこに住む人の皮膚の広がりなり、と誰かが書いていましたが、まさにその通り。
　人は住む場所を作り、住む場所によって作られたりもするのだ、と時々思ったりするのです。
●流れる雲に似て　25　「鉛筆画伯の旅立ち」　安住孝史
●ひらく本ひらく世界　24　「高く飛ぶ夢」　神田真理子
●俳句散策帖　42　「私の愛誦句（二十八）」　丹沢亜郎
●草森本詣で　6　「本の洞窟・迷宮の穴を逍遥し続けた旅人」　渡部幻
●田舎電車に乗ろう　22　「おばこ号で鳥海山を見に行こう」　伊達哲也
●人と街と建築　23　「林芙美子邸と山口文象」　上山恵三
●俺たちに明日はあるのか　41　「首縊りの木」（その二）　小見憲
<strong>フォトコラム</strong>
「前衛あーちすと。」　アビコノコ]]>
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   <title>第105号（2010年4月〜5月号）</title>
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   <published>2010-06-21T05:07:07Z</published>
   <updated>2011-01-16T08:53:31Z</updated>
   
   <summary> 連載 ●書かれなかった遺書?I「渥美　清------フーテンの寅さんの素顔」　...</summary>
   <author>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machikara.net/machikara/">
      <![CDATA[<img alt="105号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/105.jpg" width="150" height="214" />
<strong>連載</strong>
●書かれなかった遺書I「渥美　清------フーテンの寅さんの素顔」　矢崎泰久
●シティライツ・ノート「“フォークの神様”岡林信康へ向けた黙示録」本間健彦
●表紙画・巻頭言　三橋乙揶
]]>
      <![CDATA[<strong>そろそろと　顔を出します　春の瘤 </strong>
春の足音がすぐ近くまで来て
又遠のいて
そしてそれを繰り返す
春も近い
久々の日和に表へ出れば
心の底から確かにわきあがって来る
渇望と期待
さてこんな一日
春告げ鳥は風に乗って
河を渡り
家々の屋根を越えれば
人々の顔に何よりも又
生きていたと実感する安堵の表情と
唇には歌

●流れる雲に似て　24　「再スタートの個展まで」安住孝史
●ひらく本ひらく世界　22　「謎の日本人」　神田真理子
●俳句散策帖　41　「私の愛誦句（二十七）」　丹沢亜郎
●草森本詣で　5　「コンパクトカメラの大冒険」　渡部幻
●田舎電車に乗ろう　21　「会津鉄道に乗って春の温泉旅行」伊達哲也
●人と街と建築　22　「赤坂迎賓館」上山恵三
●俺たちに明日はあるのか　41　「首縊りの木」（その一）小見憲
<strong>フォトコラム</strong>
●「きがおもい。」　アビコノコ
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   <title>第104号（2010年2月〜3月）</title>
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   <published>2010-02-09T02:11:52Z</published>
   <updated>2011-01-16T08:52:46Z</updated>
   
   <summary> 連載 ●書かれなかった遺書?H「山下勇三------心やさしき反逆者」　矢崎泰...</summary>
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   </author>
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      <![CDATA[<img alt="104号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/104.jpg" width="150" height="214" />
<strong>連載</strong>
●書かれなかった遺書H「山下勇三------心やさしき反逆者」　矢崎泰久
●シティライツ・ノート「フォークソングの吟遊詩人･高田渡の勇み足」　本間健彦
＊表紙画・巻頭言（三橋乙揶）]]>
      <![CDATA[<strong>夕暮れも　新しきかな　年始め   </strong>　
さて、年が明けた。
とは言っても、年ごとに新年の趣は薄れ、
只々身辺の諸々や大切な時間が、何事も無かっ
た様に通り過ぎて行くだけだ。
街は相変わらず慌ただしく時を繰っている。
行き交う雑踏にまぎれて、何もかもが急ぎ足。
私の不景気風も当分止む気配はない。
しかし、こうして今生きて新しい年を迎えられるだけでも、
これは幸せな事じゃないだろうか。
そして、何とか生き延びて来たと云う、その事に感謝するほかは無い。

●流れる雲に似て　23　「流しの画家として再スタート」　安住孝史
●ひらく本ひらく世界　21　「１９２０ローマ------東京大飛行」　神田真理子
●俳句散策帖　40　「私の私の愛誦句（二十六）」　丹沢亜郎
●かげろう日記　25　「住んできた町たち　その三）」　仲田修子
●草森本詣で　4　「少女の墓碑銘として書かれた短編集」　渡部幻
●田舎電車に乗ろう　20　「温泉場修善寺行き駿豆線」　伊達哲也
●人と街と建築　21　「旧根岸競馬場」　上山恵三
●俺たちに明日はあるのか　40　「おむすびころりん」（後編）　小見憲
<strong>フォトコラム</strong>
●「ときどき犬目線。」　アビコノコ]]>
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   <title>第103号（2009年12月〜2010年1月）</title>
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   <published>2010-02-09T01:58:54Z</published>
   <updated>2011-01-16T08:52:12Z</updated>
   
   <summary> 連載 ●書かれなかった遺書?G「伊丹十三――完璧主義の天才の悲劇」　矢崎泰久 ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="103号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/103.jpg" width="150" height="214" />
<strong>連載</strong>
●書かれなかった遺書G「伊丹十三――完璧主義の天才の悲劇」　矢崎泰久
●流れる雲に似て　２２　「父の死」　安住孝史
＊表紙画・巻頭言（三橋乙揶）]]>
      <![CDATA[<strong>虫の音も　やがて遠のき　卓下かな</strong>
振り返る暇もなく、通りすぎてゆく時の流れに
ただあきれるばかり。
見上げれば曇り空。
遠く山並みの向こうに、今日がまた沈んでゆく。
「人生の夕暮れ」にはまだ少し時間がある！
言い聞かせては時を繰る毎日。
だが待てよ！
変わり行く景色達が、こんなにも優しげに見えるなんて、こんなにも愛おしく思えるなんて。
それはもちろん、歳をとるとはそういう事だが、
まあ良いじゃないか！
まだまだ面白い事がありそうだもの。
生きていればこそ！

●ひらく本ひらく世界　20　「戦前の小学生の毛筆作品、イタリアで発見」　神田真理子
●草森本詣で　３　「エロスの探求者」　渡部　幻
●俳句散策帖　３９　「私の愛誦句（二十五）」　丹沢亜郎
●かげろう日記　２４　「住んできた町たち　その二」　仲田修子
●人と街と建築　２０「アデレード･モゼリー広場」　上山恵三
●田舎電車に乗ろう　１９「全線わずか５・７キロの流鉄電車」　伊達　哲也
●俺たちに明日はあるのか　39　「おむすびころりん」（中篇）　小見憲
<strong>フォトコラム</strong>　
●「しばしたたずむ」　アビコノコ]]>
   </content>
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   <title>第102号（2009年10月〜11月）</title>
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   <published>2010-02-09T01:26:44Z</published>
   <updated>2011-01-16T08:50:44Z</updated>
   
   <summary> 連載 ●書かれなかった遺書?F「本田靖春――生涯、社会部記者の誇り」　矢崎泰久...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="102号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/102.jpg" width="150" height="214" />
<strong>連載</strong>
●書かれなかった遺書F「本田靖春――生涯、社会部記者の誇り」　矢崎泰久
●シティライツ・ノート「中山千夏さんの新著『幸子さんと私』に見る娘と母親の葛藤」　本間健彦
＊表紙画・巻頭言（三橋乙揶）]]>
      <![CDATA[<strong>川風や　コスモスの聲　黙るなり</strong>
去り行く夏を背中の汗は知っている。
巡ってくるのは季節の風。
淘汰されゆく植物群も諸々も、
儚い人間の命のように遥か彼方へと
押し流されて行く。
そして再び、
新たな息吹となって
この世に戻って来たその時に、
それらの魂は風となって、
川を下って行くのだろうか。

●流れる雲に似て　２１　「パリからスペインへ」　安住孝史
●ひらく本ひらく世界　１９「小説『こころ』の闇　第９章　活字の中の不在（その二）」　神田真理子
●草森本詣で　２　「草森紳一の『子供の場所』」渡部　幻
●俳句散策帖　３８　「私の愛誦句（二十四）」　丹沢亜郎
●かげろう日記　２３　「住んできた町たち　その一」　仲田修子
●人と街と建築　１９「シンガポール･アラブストリート」　上山恵三
●田舎電車に乗ろう　１８「松山の温泉電車」　伊達　哲也
●俺たちに明日はあるのか　38　「おむすびころりん」（前編）　小見憲
<strong>フォトコラム</strong>
●「たまにとびうつる」　アビコノコ]]>
   </content>
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   <title>第101号（2009年８〜9月）</title>
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   <published>2010-02-09T01:00:31Z</published>
   <updated>2011-01-16T08:50:07Z</updated>
   
   <summary> 連載 ●書かれなかった遺書?E「岸田　今日子――妖精の永遠の眠り」　矢崎泰久 ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="101号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/101.jpg" width="150" height="214" />
<strong>連載</strong>
●書かれなかった遺書E「岸田　今日子――妖精の永遠の眠り」　矢崎泰久
●高田渡紀行　最終回　「夕暮れに仰ぎ見る＜私の青空＞」　本間健彦
＊表紙画・巻頭言（三橋乙揶）
]]>
      <![CDATA[<strong>蝉の声とどかず　産院の窓　硬</strong>
重たいリュックをしょって、夏が通り過ぎて行く。
中身は空っぽのはずなのに、すっかり荷物はおろしたはずなのに。
重たいリュックが肩に食いこんで、額には大粒の汗がキラキラ光っている。
それでもヒグラシの鳴く穏やかな夕暮れともなれば、
いくらか心も落ち着いて、長い長い道を歩いて来た事に気づくのだ。

●ひらく本ひらく世界１７「小説『こころ』の闇　第９章　活字の中の不在（その一）」　神田真理子
●流れる雲に似て　２０　「巴里滞在」　安住孝史
●草森本詣で（１）「草森紳一『江戸のデザイン』」渡部　幻
●俳句散策帖　３７　「私の愛誦句（二十三）」　丹沢亜郎
●かげろう日記　２２　「前世紀最悪のツアー　その二」　仲田修子
●人と街と建築　１８「スケッチ・両国公会堂」　上山恵三
●田舎電車に乗ろう　１７「ミニ特急で信仰の山へ」　伊達　哲也
<strong>フォトコラム</strong>
「真夏の幻影」　アビコノコ
●『街から』１００号達成祝メール　神田真理子]]>
   </content>
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   <title>第100号（2009年6月･7月）</title>
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   <published>2010-01-19T00:31:45Z</published>
   <updated>2011-01-16T05:24:37Z</updated>
   
   <summary> 連載　 ●書かれなかった遺書?D　 色川武大・阿佐田哲也――オール・オア・ナッ...</summary>
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   </author>
         <category term="091号〜100号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machikara.net/machikara/">
      <![CDATA[<img alt="100号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/100.jpg" width="150" height="214" />
<strong>連載</strong>　
●書かれなかった遺書D　
色川武大・阿佐田哲也――オール・オア・ナッシング伝　矢崎泰久
●オープンセサミ――ひらく本ひらく世界１７
「小説『こころ』の闇　第８章　悪あがき」　神田真理子
●自叙伝　流れる雲に似て　１９
「巴里への旅立ち」　安住孝史
<strong>表紙の言葉</strong>
●三橋乙揶
百代の　呵責断ち切り　屋根の上
過去から今へと連なる未来が正しき選択であるならば、私の未来は屋根を超えていったいどこへ行くのであろうか。
しかしそれは誰にもわからない。
それでも私は行くのだ。
どこかへ...。
]]>
      <![CDATA[<strong>エッセイ＆コラム</strong>
●掌編小説「人間の匂い」最終回　天才ナカムラスペシャル
●俳句散策帖　３６　「私の愛誦句（二十二）」　丹沢亜郎
●かげろう日記　２１　「前世紀最悪のツアー　その一」　仲田修子
●人と街と建築　１７　「スケッチ・東大安田記念講堂」　上山恵三
●「あなたの、出版社でもありたい」　浜野　智
●フォトコラム　午後の後光　アビコノコ
●『街から』１００号達成祝メール　神田真理子
]]>
   </content>
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   <title>第99号(2009年4月、5月)</title>
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   <published>2009-04-18T07:18:17Z</published>
   <updated>2009-04-20T09:11:19Z</updated>
   
   <summary> 連載　書かれなかった遺書（４） 岩城宏之8212;天衣無縫のマエストロの真実　...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="99号" src="http://www.machikara.net/machikara/img/99.jpg" width="150" height="211" />

<strong>連載　書かれなかった遺書（４）</strong>
<strong>岩城宏之8212;天衣無縫のマエストロの真実　　　矢崎泰久</strong>

<strong>フォークソングの吟遊詩人　高田渡紀行　連載１３</strong>
<strong>６０年代末疾風怒濤の京都フォークリポート　　　　　　本間健彦</strong>
　

<table border="0">
<tr><td bgcolor="#ffffff"><b>表紙の言葉（三橋乙揶）</b><br>
我が春や  想いは途絶え　異国かな　春が来る！<br>
気がつくと当たり前のような顔をして、河原の土手に腰掛けたりしている。<br>
そして又、春は憂鬱な季節でもある。<br>
だから、たとえどれだけ落ち込むような事があったとしても、<br>
そういう事にしてしまえば良いわけなのだ。<br>
そのうち暑い夏がやって来る。</td>
</tr></table>







]]>
      <![CDATA[<strong>インディペンデント書店店長おすすめ本</strong>
「怒りのソウル」（雨宮処凛著）　高橋ゆりこ（ナワプラサード）
「消える新宿二丁目」（竜超著）　ひ（模索舎）
「熊を殺すと雨が降る」（遠藤ケイ著）　蓮沼英幸（ＯＮＥ　ＬＯＶＥ　ＢＯＯＫＳ）
「東京レポートVoｌ.1　特集池袋・豊島区）　瀬戸雄史（古書往来座）


<strong>エッセイ＆コラム</strong>
掌編小説「人間の匂い」７　　天才ナカムラスペシャル
小説『こころ』の闇　第７章「沈黙と発語の間」　神田真理子
俳句散策手帖３５「私の愛誦句（二十一）」　　丹沢亜郎
田舎電車に乗ろう１６「山里のお花見電車」　伊達哲也
流れる雲に似て１８「愛犬タローのこと」　　　安住孝史
かげろう日記２０「イトウくんのはなし」　仲田修子
人と街と建築１６「スケッチ・太陽系をとらえる建築」上山恵三

<strong>ＢＯＯＫ　ＣＡＦＥ　ＭＡＣＨＩＫＡＲＡ</strong>
仲村めぐみ　谷上邦彦　小見憲　アビコノコ　佐々木健　笹谷泰之

表紙画　<strong>三橋乙揶</strong>
題字　　<strong>赤松陽構造</strong>
デザイン<strong>　スタジオ・サラ</strong>]]>
   </content>
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   <title>第98号(2009年2月、3月)</title>
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   <id>tag:www.machikara.net,2009:/machikara//13.254</id>
   
   <published>2009-02-01T14:48:46Z</published>
   <updated>2009-04-18T07:13:52Z</updated>
   
   <summary> 連載　書かれなかった遺書（3） 筑紫哲也&amp;#8212;テレビに翻弄された晩年　...</summary>
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         <category term="091号〜100号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machikara.net/machikara/">
      <![CDATA[<img alt="98.jpg" src="http://www.machikara.net/machikara/img/98.jpg" width="150" height="213" />

<strong>連載　書かれなかった遺書（3）</strong>
<strong>筑紫哲也&#8212;テレビに翻弄された晩年　　　矢崎泰久</strong>

<strong>フォークソングの吟遊詩人　高田渡紀行　連載１２</strong>
<strong>骨壷と花瓶――アディオス、渡！　　　　　　本間健彦</strong>


<table border="0">
<tr><td bgcolor="#ffffff"><b>表紙の言葉（三橋乙揶）</b>
年を越えて　行き着く先や　空の下
やり残して来た事、思い残して来た事、置き忘れて来た事など。
全て忘れてしまうかのように、明日が来るのは幸せだ。
遥か遠くに想いをはせるのは、人間にあたえられた特別な能力なのであろうか。
しかし、人生は振り返る事しか出来ない。
それでも風は、前方から吹いて来る。
今日を越えるために。
</td>
</tr></table>]]>
      <![CDATA[<strong>インディペンデント書店店長おすすめ本</strong>
「山からお宝」　ブックギャラリーポポタム　大林えり子
「鳥の仏教」　　ナワプラサード　高橋ゆりこ
「臍の緒街道」　タコシェ　　中山亜弓
「＜葬＞第１号」模索舎　　ひ
「彼女について」ＯＮＥ　ＬＯＶＥ　ＢＯＯＫＳ　蓮沼英幸

<strong>エッセイ＆コラム</strong>
掌編小説「人間の匂い」６　　天才ナカムラスペシャル
老人は国会を目指す　　　　　藤村直樹
小説『こころ』の闇　第六章「六年と三ヶ月」１５　神田真理子
俳句散策手帖３４「私の愛誦句（二十）」　　丹沢亜郎
田舎電車に乗ろう１５「富士山が見える、ほうとう電車」伊達哲也
流れる雲に似て１７「初めての個展」　　　安住孝史
かげろう日記１９「そういえばいたなあ、こんな人たち」仲田修子
人と街と建築１５「スケッチ・近代和風の舞台が消える」上山恵三

<strong>ＢＯＯＫ　ＣＡＦＥ　ＭＡＣＨＩＫＡＲＡ</strong>
仲村めぐみ　谷上邦彦　小見憲　アビコノコ　佐々木健　笹谷泰之

表紙画　<strong>三橋乙揶</strong>
題字　　<strong>赤松陽構造</strong>
デザイン<strong>　スタジオ・サラ</strong>]]>
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   <title>第97号(2008年12月、2009年1月)</title>
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   <id>tag:www.machikara.net,2008:/machikara//13.253</id>
   
   <published>2008-11-30T16:48:54Z</published>
   <updated>2009-04-18T07:07:44Z</updated>
   
   <summary> 　書かれなかった遺書　２ 　草森紳一――終らない終りたくない男（下）　矢崎泰久...</summary>
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         <category term="091号〜100号" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machikara.net/machikara/">
      <![CDATA[<img alt="97.jpg" src="http://www.machikara.net/machikara/img/97.jpg" width="150" height="212" />
　<strong>書かれなかった遺書　２</strong>
　草森紳一――終らない終りたくない男（下）　矢崎泰久
フォークソングの吟遊詩人　高田渡紀　連載１１
「ぼくは十八歳だった。それがひとの一生で
いちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」　本間健彦
　
　
　
　
　
　
　
　
　

]]>
      <![CDATA[<strong>インディペンデント書店店長おすすめ本</strong>
　『サイキール　リクシャー　ワーレー　キドカーン』タコシェ　中山亜弓
『これでいいのだーー赤塚不二夫自叙伝』
ＯＮＥＬＯＶＥＢＯＯＫＳ　蓮沼英幸　
『武田貞子写真集・鬼子母神の猫ばあば』　古書往来座　瀬戸雄史
『ドテラウルス』ブックギャラリーポポタム　　サワダトール
『政治的なものについて』   模索舎　ひ
『神の誌　バガヴァッド・ギーター』　ナワプラサード　高橋ゆりこ


<strong>エッセイ＆コラム</strong>
オープンセミ−ひらく本ひらく世界１２
「小説『こころ』の闇　第五章　デモシカ先生」　神田真理子
俳句散策帖　３３「私の愛誦句(十九)」　丹沢亜郎
掌編小説１「人間の匂い　５」　　天才ナカムラスペシャル
田舎電車に乗ろう　１４「上州の“侠客電車”に乗りに行く」伊達哲也
流れる雲に似て　１６「上野駅をアトリエにしていた頃」　安住孝史
かげろう日記　１８「接近遭遇した人々」　仲田修子
人と街と建築　１４「スケッチ・聖堂が放つ祈りの心的空間」　上山恵三

<strong>ＢＯＯＫ　ＣＡＦＥ　MACHIKARA</strong>
仲村めぐみ／石渡春樹／谷上邦彦／小見憲／アビコノコ／笹谷泰之]]>
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