第99号(2009年4月、5月)

連載 書かれなかった遺書(4)
岩城宏之8212;天衣無縫のマエストロの真実 矢崎泰久
フォークソングの吟遊詩人 高田渡紀行 連載13
60年代末疾風怒濤の京都フォークリポート 本間健彦
| 表紙の言葉(三橋乙揶) 我が春や 想いは途絶え 異国かな 春が来る! 気がつくと当たり前のような顔をして、河原の土手に腰掛けたりしている。 そして又、春は憂鬱な季節でもある。 だから、たとえどれだけ落ち込むような事があったとしても、 そういう事にしてしまえば良いわけなのだ。 そのうち暑い夏がやって来る。 |
インディペンデント書店店長おすすめ本
「怒りのソウル」(雨宮処凛著) 高橋ゆりこ(ナワプラサード)
「消える新宿二丁目」(竜超著) ひ(模索舎)
「熊を殺すと雨が降る」(遠藤ケイ著) 蓮沼英幸(ONE LOVE BOOKS)
「東京レポートVol.1 特集池袋・豊島区) 瀬戸雄史(古書往来座)
エッセイ&コラム
掌編小説「人間の匂い」7 天才ナカムラスペシャル
小説『こころ』の闇 第7章「沈黙と発語の間」 神田真理子
俳句散策手帖35「私の愛誦句(二十一)」 丹沢亜郎
田舎電車に乗ろう16「山里のお花見電車」 伊達哲也
流れる雲に似て18「愛犬タローのこと」 安住孝史
かげろう日記20「イトウくんのはなし」 仲田修子
人と街と建築16「スケッチ・太陽系をとらえる建築」上山恵三
BOOK CAFE MACHIKARA
仲村めぐみ 谷上邦彦 小見憲 アビコノコ 佐々木健 笹谷泰之
表紙画 三橋乙揶
題字 赤松陽構造
デザイン スタジオ・サラ
日時: 2009年04月18日 16:18
