第97号(2008年12月、2009年1月)

書かれなかった遺書 2
草森紳一――終らない終りたくない男(下) 矢崎泰久
フォークソングの吟遊詩人 高田渡紀 連載11
「ぼくは十八歳だった。それがひとの一生で
いちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」 本間健彦
インディペンデント書店店長おすすめ本
『サイキール リクシャー ワーレー キドカーン』タコシェ 中山亜弓
『これでいいのだーー赤塚不二夫自叙伝』
ONELOVEBOOKS 蓮沼英幸
『武田貞子写真集・鬼子母神の猫ばあば』 古書往来座 瀬戸雄史
『ドテラウルス』ブックギャラリーポポタム サワダトール
『政治的なものについて』 模索舎 ひ
『神の誌 バガヴァッド・ギーター』 ナワプラサード 高橋ゆりこ
エッセイ&コラム
オープンセミ−ひらく本ひらく世界12
「小説『こころ』の闇 第五章 デモシカ先生」 神田真理子
俳句散策帖 33「私の愛誦句(十九)」 丹沢亜郎
掌編小説1「人間の匂い 5」 天才ナカムラスペシャル
田舎電車に乗ろう 14「上州の“侠客電車”に乗りに行く」伊達哲也
流れる雲に似て 16「上野駅をアトリエにしていた頃」 安住孝史
かげろう日記 18「接近遭遇した人々」 仲田修子
人と街と建築 14「スケッチ・聖堂が放つ祈りの心的空間」 上山恵三
BOOK CAFE MACHIKARA
仲村めぐみ/石渡春樹/谷上邦彦/小見憲/アビコノコ/笹谷泰之
日時: 2008年12月01日 01:48
